2023年02月01日
「足」の研究
先日の日曜日はオンラインの2つの講座で

学びました。
一つは加藤有希先生の「アレクサンダーテクニーク」
(アレクサンダーテクニークとは自分の体をより無理なく
使ってパフォーマンスを向上させる方法を学ぶものです)
もう一つは「こどもの発達勉強会」
こちらはご近所のピアノの先生たちと一緒に
発達のスペシャリストの先生をお招きして学んでいます。
どちらの講座でも話題になった
ピアノを弾くときの姿勢について。
ピアノって指で弾くものだからどうしても
指先の動きに集中してしまいがちですが
ほんとうにそれだけでいいんでしょうか・・・。
自由に指が動くには
腕や手首に力が入っていたらうまくいかないし
腕や手首を楽に動かすには
下半身の支えがないと安定しない・・・
鍵となるのは「足」なのかも・・・。
疲れてくるとついつい足がバタバタしちゃったり
姿勢が崩れてくる生徒さん。
姿勢が崩れると集中力も一気に低下





弾いても弾いても上手くいかなくて・・・

そんなときの解決方法
を

日曜日に受講した講座から実践してみました

その①

自分の足とイスの足を足して6本足になったつもりで
弾いてみる
(笑)

6本足を意識するために写真を撮って確認(笑)
「足が6本になったらどんな感じがするかなぁ。」
実験実験~~

6年生の生徒さんは
「背中と腰が疲れなかった
」と驚きの様子でした。

また,足のベストポジションを探す宿題を出しています

さぁ,来週のレッスンが楽しみです。
その➁




























