2020年02月27日
いま私にできることをやろう
月に1回の学びの時間「オンリーワンティーチャーズ」で
全国のピアノの先生方と学んでいます。
先日のテーマは「幸せに生きるという選択をする」でした。

テーマとは直接関係がないのですが・・・
このコミュニティ内で新しいことにチャレンジさせていただく
チャンスをいただきました。
今までの私だったらたぶんやらない、できないことです。
今長野県内でコロナウイルスに感染した方が見つかり
県や市の要請で様々な行事の中止・延期が発表されています。
3月です。
卒業式や送る会、教室の生徒さんの中には1年間ここに向けて頑張ってきた
演奏会を控えた生徒さんもいます。
そんないろいろが無情にも「中止」「規模の縮小」・・・
伴奏をとても頑張って練習してきた生徒さん、落ち込んでいました・・・
演奏会が行われるかどうかの瀬戸際で不安を抱えている生徒さんたちもいます。
でも・・・
いろいろな情報に心がかき乱されますが
それを目にして自分にできることって何でしょう?
演奏会が行われるかどうか・・・私が悩んだところでなにも変わりません。
悩んでも仕方がないところに労力を割かず
悩む価値のあることを悩もう!
今、できることはどんなことがあってもレッスンができる環境作り!
そんなわけでオンラインでレッスンが可能になるよう学びのチャレンジを
していきます。
このコミュニティ内で新しいことにチャレンジさせていただく
チャンスをいただきました。
今までの私だったらたぶんやらない、できないことです。
今長野県内でコロナウイルスに感染した方が見つかり
県や市の要請で様々な行事の中止・延期が発表されています。
3月です。
卒業式や送る会、教室の生徒さんの中には1年間ここに向けて頑張ってきた
演奏会を控えた生徒さんもいます。
そんないろいろが無情にも「中止」「規模の縮小」・・・
伴奏をとても頑張って練習してきた生徒さん、落ち込んでいました・・・
演奏会が行われるかどうかの瀬戸際で不安を抱えている生徒さんたちもいます。
でも・・・
いろいろな情報に心がかき乱されますが
それを目にして自分にできることって何でしょう?
演奏会が行われるかどうか・・・私が悩んだところでなにも変わりません。
悩んでも仕方がないところに労力を割かず
悩む価値のあることを悩もう!
今、できることはどんなことがあってもレッスンができる環境作り!
そんなわけでオンラインでレッスンが可能になるよう学びのチャレンジを
していきます。
2020年02月15日
課題の分離
勇気づけコミュニティの勉強会がありました。
今日のテーマは「課題の分離」
私が最近頭を悩ませていることについて相談させていただきました。
ムスメがずっと続けている通信教材を辞めたいと
言い出しました。
中学校に入り、部活が忙しいし、通信教材と学校の進度にちょっとしたズレが
出始めたことがムスメにとってはとてもストレスだったようで
「やめたい
」と・・・・
私はびっくりし、とたんに不安に襲われ・・・
「勉強わからなくなったらどうするんだろう・・・」
「成績が下がったら・・・」
・・・モーレツに不安になった挙句・・・
「そんなことで今の成績維持できんの?」
「中2になったら勉強難しくなるけどほんとにいいの?」
「まわりの友達はみんな塾とか検討しているっていうのに?」
とか言い放ってしまいました。
今日のミーティングで美香先生にズバリ
困っているのは誰ですか?
これは誰の問題なんですか?
と言われてはっ
っとしました
おやおや?
えーーーーーっと
困っているのは私、でもこれはムスメの問題であって
私の問題ではありません
これ、ピアノの生徒さんと親御さんの練習するしないバトルに発展する
問題にも見え隠れする心理だな・・・と思いました。
そして、本当に大切なのがここから
では、私の問題ではないので放置しておいていいのでしょうか。
答えはNO
今日のテーマは「課題の分離」
私が最近頭を悩ませていることについて相談させていただきました。
ムスメがずっと続けている通信教材を辞めたいと
言い出しました。
中学校に入り、部活が忙しいし、通信教材と学校の進度にちょっとしたズレが
出始めたことがムスメにとってはとてもストレスだったようで
「やめたい

私はびっくりし、とたんに不安に襲われ・・・

「勉強わからなくなったらどうするんだろう・・・」
「成績が下がったら・・・」
・・・モーレツに不安になった挙句・・・
「そんなことで今の成績維持できんの?」
「中2になったら勉強難しくなるけどほんとにいいの?」
「まわりの友達はみんな塾とか検討しているっていうのに?」
とか言い放ってしまいました。
今日のミーティングで美香先生にズバリ
困っているのは誰ですか?
これは誰の問題なんですか?
と言われてはっ

っとしました
おやおや?
えーーーーーっと

困っているのは私、でもこれはムスメの問題であって
私の問題ではありません

これ、ピアノの生徒さんと親御さんの練習するしないバトルに発展する
問題にも見え隠れする心理だな・・・と思いました。
そして、本当に大切なのがここから

では、私の問題ではないので放置しておいていいのでしょうか。
答えはNO

今回、ここから先の対処方法をお聞きできたことが本当に良かったです。
練習になかなか気持ちが向かない生徒さん、
ついつい「練習しなさい」って言いたくなってしまう親心にも通じる
相手を想いすぎて、ついつい相手の課題を自分の課題にしてしまいたくなる時・・・
ちょっと深呼吸して、今回教えていただいたことを実践すれば
問題だと思っていたことがきっかけで
信頼関係も深まり、今後もよい関係が築いていけそうです。
私も自分のムスメとの関係に今回の教えを実践しつつ
体感したことをレッスンに活かしていきます

2020年02月14日
ほめる子育ての落とし穴(講習会に参加してきました)

「ほめる子育ての落とし穴」
このタイトルに魅かれて
「スポーツ指導者講習会」なのにピアノの先生たち4人で行ってきました(笑)
(私たち4人どう見ても「スポーツ指導者」っぽくなくて笑えます)
ここで指導の場面に活用できる3つのステップとして
①子どもの上手なほめかた叱り方
②トラブルメーカーと言われてしまう子たちへの理解
➂保護者と良好な関係を築くために
という内容でお話を聴いてきました。
子どもの上手なほめ方、叱り方については
なにかができたときにほめるのではなく
子ども自身が自分なりの満足感を感じられたときに一緒に喜んだり
その感情を共有することが大切であること

また、叱り方については「何がいけなかったのか」改善してほしい点「行動」を
子どもにとって見える・聞こえる・数えられるようにして
提示することが大切であると学びました。
「もうちょっと練習してこようか

なーんて声掛けではどうしていいのか具体的には全く伝わらないですもんね。
伝わるのは「先生、なんかイラついてるよね


トラブルメーカーと言われてしまいがちな子どもたちへの理解としては
発達障害のある子どもたちの感じ方、困り感についてのお話があり
とても興味深かったです。
障害のあるなしに関わらず、人はそれぞれどんなアプローチ方法が
理解しやすいか違いがあります。
新しい曲へのアプローチも
聴くことで安心して取り組める子

楽譜の読み方をよく教えてもらうことで取り組める子

曲の雰囲気をつかむことで取り組みやすくなる子

様々です。
「この音、先週もやったじゃん。なんでわかんないの?

言う暇があったら生徒さんの様子を観察して
どういうアプローチなら理解しやすいか、ストレスなくピアノに向かえるのかを考えた方がいいですね。
親御さんとの良好な関係作りについては
私たちは音楽の楽しさを伝えることが仕事であり
そのためにはこれまでの経験や学びから「正しさ」をお伝えする場面があります。
でも、正しさだけで詰め寄られると相手を苦しめてしまいます。
お母さんなんだから、ちゃんとしてくださいね

なーんて言われたら、病気になりそうですもん

私たちもピアノレッスンを通じて関わる生徒さんたちへの
伝え方や関わり方を工夫して音楽の楽しさだけでなく
その方の人生までもが輝くようなお手伝いができたらいいなぁ・・・と思いました。
2020年02月13日
音階で遊ぶ~レッスン











