2023年07月31日
スマイルコンサート4つのチャレンジ!




















Posted by ポポロン♪ at
08:22
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2023年07月21日
「発表会出たくない」と言ってくれた生徒さんとのレッスン
今週は16日日曜日にリハを終えて本番直前レッスンです。
リハの手ごたえを話し合いながら
本番の流れを確認する子
ステージのピアノの響きに驚いた

なんて感想を話してくれる子
「あんまりうまくできなかったからもうちょっと
がんばりたい…
」そんな風に話してくれる子

・・・様々です。
そんな中・・・・
「先生、私やっぱりスマイルコンサート出るの
辞めます!
」

とMちゃんが意を決して言ってきました。
リハの出来が自分の思ったものではなかったから。
こんな演奏、みんなに聴かれたくないから。
このままだとピアノを嫌いになっちゃいそうだから。
え・・・・

この生徒さん
緊張はしていたけどよく弾いていたんです。
「○○ちゃんのピアノいいよね。私もがんばろって思います!」って
話してくれた高校生が居たくらい。
よくよく
話を聴いていくと・・・
とても一生懸命なMちゃん
自分にダメ出しばっかりしちゃってる



リハの演奏も
本当に「こんな演奏」だったの・・・?
よく思い返してごらん。
自分の演奏をいいものにしようとして
自分に厳しくなることは大切だけど
ダメだったとこばっかり見てないかい?
いつもレッスンで苦戦していたところをしっかり弾いていたよ
最初の音の響きをよく聴いて弾いていたし
テンポも揺れたりすることなくキープできていたよ
緊張で手が震えていたけど負けずにがんばっていたじゃん
そんな話をしているうちに・・・
Mちゃんがハッとした様子で
「先生、私さっき弾いたこの曲、リハよりうまく弾けたところがあったんです!
」

私は生徒さんに結局
「発表会に出なさい」とも「発表会辞めておきなさい」とも
言いませんでした。
自分のやってきたことのダメなところだけを見て
「ダメだったこと」にしないこと
必ず良かったところを見て
「良かった」経験にするのは自分だよ。
ここで出ない選択をしても
出る選択をしても
どちらでもいいです。
ただ
「出なかったからダメ」
「本番ミスしたからダメ」
「緊張しちゃってうまくいかなかったからダメ」
ではなくて
「出なかったけど1曲仕上げたね!リハでがんばって弾いた自分、OK
」

「緊張したけど最後まで頑張って弾いた自分OK
」

「この部分は最高にいい音で弾けた自分OK
」

・・・ってね

そんな話をしながら
これは自分にも言えることだな~~~~~って
思ってました(笑)
自分で自分の良いところが見つけられないと
次はもう頑張れません。
良いところを見ることは自分を甘やかすことではありません。
良いところを見ることはさらに飛躍するためのエネルギーです。
Mちゃんは
「やめるのやっぱりや~めた」って言って帰っていきました(笑)
2023年07月10日
本番まで2週間を切りました





あと2週間


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土曜日午後