2023年04月10日
「足の研究」その後
2022年09月26日
ピアノが上達する口ぐせ?




2022年06月10日
1年前のお話から・・・お花をいただきました

そうお話されながら教室に入って来られたMさん。
2021年09月17日
大人の生徒さんのチャレンジ!






2019年11月28日
ピアノのおかげ
なかなかブログが書けていませんでした・・・(汗)
自分の曲がまだまだ完成していないという・・・(オイオイ、本番まであと2週間・・・

今日は大人の生徒さんMさんのレッスンでした。
Mさん、教室に入って来られるなり「先生、ありがとうございました!!」と
おっしゃるではないですか・・・
「え、私、なにかしましたっけ・・・」とおそるおそる伺いますと
運転免許証の更新で75歳以上になると「認知機能検査」という
検査を受けて認知機能が正常に機能しているかどうかのテストを受けるのだ
そうです。
Mさん、今回はこのテストを受けることになったそうなのですが
「合格できたのはピアノを習っていたおかげだと思うんです」

おっしゃってくださいました。
ピアノを始められて3年目に入られたMさん。
右手、左手、片手づつはできても、両手になるとうまくいかなーい

でも、練習していくうちにアラ


両手練習の壁に突き当たるたびに、この過程には楽譜を読みながら指を動かし、
耳をよく澄ませて自分の出している音を聴き取り、確認していく作業がたくさん必要になります。
ピアノの練習には脳の活性化に必要な要素がたくさん含まれていますから
初見でぱっと見て弾けちゃったら得られない脳トレ効果がMさんはいっぱいゲットできちゃってますよ

な~んてお話をしながらレッスンしていたことを
ピアノのおかげと思ってくださったようでした。
でも、いろいろなことに感動したり、日々を丁寧に暮らして、お孫さんとの笑いの絶えない
エピソードをたくさんお話してくださるMさんだから、心も体もお元気で
検査も合格だったのだとは思いますが

教室に入って真っ先に伝えてくださったこと、
とっても嬉しかったです

Mさん、ありがとうございました

2018年05月10日
大人のピアノレッスン
大人の生徒さんMさんのレッスンでした。
大人の生徒さんはご自分の弾きたい曲や
ピアノを通して「こんな風になれたらいいな」という
姿についてよく話し合ってレッスンの方向を決めています。
「とにかく好きな曲をたくさん弾きたい」
(テキストのような味気ないものはあまり弾きたくない)
「基礎をしっかり積み上げて楽譜を自分で読めるようになりたい」
(好きな曲は特にないのでテキストを進めることに喜びを感じる)
「指を動かして脳トレにつなげたい」
(曲にはあまりこだわらない)
「名曲に挑戦したい!」
(とにかく、その1曲を仕上げるために練習したい)
・・・・と、いろいろなお考えの方がいらっしゃいます。
(ほんとうに、十人十色でございます)
でも、ここを講師側と共有していないと
「ピアノってつまらない・・・」という悲劇を生みがちだと思います。
Mさんはずっと「好きな曲を弾けるようになりたい」と
おっしゃってメインの曲と、基礎的な短い曲をセットにして
レッスンしてきました。
・・・が、最近「基礎をもっとしっかり教えてください」とおっしゃるように
なりました。
もっと基礎的な力を付けて、
ご自分の弾きたい曲に余裕を持って
向き合えるようになりたい、というお気持ちのようでした。
ここで少し路線を変更していこうと思います。
ピアノを継続していく中で生活のリズムとのバランス、
ご自分の弾いてみたいものや目標に合わせて
一緒に日々のレッスンを作って行きます
2017年12月15日
ケ・セラ・セラ~~~
先日、大人の生徒さんMさんのレッスンがありました。
ピアノを始めて1年。
両手の曲もどんどん弾けるようになってきました!
レッスンでは練習曲とご自分の選んだお気に入りの1曲、
リズムと初見での読譜練習も取り入れています。
初めは戸惑われていたリズムもすぐに慣れてくださって
今では様々な拍子のリズムも一つ一つ読みながら
しっかりと打てるようになりました
ご自分で選んでいただいている「お気に入りの1曲」は
少し時間をかけて丁寧にレッスンしていきます。
前回の曲がまとまってきたので、新たに弾きたい曲を
ピックアップしていただいたところ「ケセラセラ」を
選んできてくださいました。
もとは映画で使われていた曲ですが
ペギー葉山さんが歌われているバージョンが有名でしょうか。
「ケセラセラなるようになるわ~」という歌詞が付いています。
楽譜を探し、Mさんの今練習されている課題に合うように
少し左手を書き換えて楽譜をお渡ししました
私がレッスンさせていただいている大人の生徒さんたち、
とっても一生懸命でまじめにピアノに取り組んでくださいます。
時にはこの曲のように「ケセラセラ~なるようになるわ~」の
精神で(笑)がんばっているご自分をもっと褒めてあげていただきたいな~と
思います。
2017年12月14日
Uさんの相棒
月1回レッスンコースのUさん、今年のレッスン最終回でした。
数か月かけて頑張って演奏できるようになった「糸」を卒業し、
次に弾く曲探しを一緒にして、片手づつの練習方法を
お伝えしました。
レッスン後、Uさんのレッスンの相棒、このICレコーダーに
私が演奏した参考音源を吹き込んで、Uさんにお渡ししています。
今回は「ちょっとリズムが心配~」と
おっしゃっていたUさんに片手づつ確認できるように
片手の演奏も一緒に録音しました
Uさんは家事をされながら音源を聴いて、メロディーを耳である程度
覚えながら練習されているようです。
寒い季節はなかなかピアノに触れることも億劫になりがちで、
特に年末、忙しい主婦はそれこそ、なかなか弾く時間が
取れません
ピアノに触れる時間は少なくても、聴くことも練習には大いに効果的です。
(お子さんの場合はそうとも言えませんが・・・)
大人はどんどん聴いて耳からも刺激を与えていきたいですね
2017年09月11日
片手(左手だけ)のレッスン
新しいジャンル(?)の方

小学生のころからコツコツと少しづつ楽しんで
今は好きな曲を好きなだけレッスンするスタイルに落ち着いています。
そんなAさん・・・
仕事で手を痛めてしまって右手は一時的に弾けなくなってしまいました

そんなとき、「手を痛めてしまったのでお休みします」という連絡が来て
こちらも「無理しないでね~」と対応するところなのですが・・・・
Aさんのすごいところは「手を痛めてしまって左手しか弾けないけど
行ってもいいですか?」と聞いてくるところ!!!

ピアノへの強い気持ちに私も嬉しくなりました

おうちで左手だけの練習がちょっと味気なく感じている様子だったので
右手をゆっくり弾いた動画を撮影して行ってもらい、
おうちでの練習に使ってもらえるように試しています。
そんなAさん「右手が弾けなくなって初めて、ピアノが当たり前に弾ける幸せを改めて感じた」そうです。
しっかり右手を休ませて復活したら、リハビリに使えるメニューを考えておこう!と
思います。