2013年11月30日
中学3年生 受験期のピアノ その2
昨日はいつもは生徒会活動が忙しくてレッスンに来れていなかった
生徒さんがひょっこりやってきました。
中学3年生で生徒会の大きな役をしているので
生徒総会に向けての準備で大変なんだそうです。
そんな中でも時間をつくってレッスンに来てくれました。
なかなかピアノに向かう時間も取れないであろう
中3の生徒さんたちですが・・・
今までの積み重ねがあるので
軽めの曲をさらさらとほぼ初見で楽しく弾いていきます。
今はクリスマス会で披露する曲をそれぞれ練習していますが
中学3年生の生徒さんには,自分の好きな曲を
簡単アレンジの楽譜で楽しんでもらっています。
初見で譜読みOKなので,あとは
自分が「どんな風に弾きたいか」を一緒に考えて
それをどう演奏すれば自分の思う演奏が伝えられるのか,という
ところを扱います。
それに加えて,自分が持っている「今,本当に弾きたい曲」も
少しレッスンできました。
こちらは時間をかけて憧れの曲を少しづつ進めています。
*************
中学生になると本当に,なかなか時間のやりくりが大変です。
それでもレッスンに通う生徒さんたちは
心から音楽が好きな子に育ったなぁ,と感じます。
それと同時に音楽が好きに育つようにサポートしてくださる
おうちの方々の存在も嬉しく,ありがたく感じます。
生徒さんがひょっこりやってきました。
中学3年生で生徒会の大きな役をしているので
生徒総会に向けての準備で大変なんだそうです。
そんな中でも時間をつくってレッスンに来てくれました。
なかなかピアノに向かう時間も取れないであろう
中3の生徒さんたちですが・・・
今までの積み重ねがあるので
軽めの曲をさらさらとほぼ初見で楽しく弾いていきます。
今はクリスマス会で披露する曲をそれぞれ練習していますが
中学3年生の生徒さんには,自分の好きな曲を
簡単アレンジの楽譜で楽しんでもらっています。
初見で譜読みOKなので,あとは
自分が「どんな風に弾きたいか」を一緒に考えて
それをどう演奏すれば自分の思う演奏が伝えられるのか,という
ところを扱います。
それに加えて,自分が持っている「今,本当に弾きたい曲」も
少しレッスンできました。
こちらは時間をかけて憧れの曲を少しづつ進めています。
*************
中学生になると本当に,なかなか時間のやりくりが大変です。
それでもレッスンに通う生徒さんたちは
心から音楽が好きな子に育ったなぁ,と感じます。
それと同時に音楽が好きに育つようにサポートしてくださる
おうちの方々の存在も嬉しく,ありがたく感じます。
2013年11月26日
中学3年生 受験期のピアノ
私の音楽教室には中学3年生の生徒さんが数名います。
ピアノとの向き合い方を自分なりに見つめて
お休みを選択した生徒さんのお母様からお電話をいただきました。
「勉強にしっかり集中したいそうなのでお休みさせてもいいでしょうか」と。
ピアノはとても好きでピアノは楽しいけれど
受験と並行してレッスンを受けることが
すこしつらくなっている様子です,とのことでした。
ほんとうはそういう時期だからこそ
ピアノがそばにいて励ましたり,心をいやしてくれるものだと
思いますが,それは私の感覚であって
その生徒さんの感覚ではないのです。
お母様も悩みながら我が子の様子をみつめている様子が
伝わってきました。
「もちろん,お休みしてくださっても構いません。
いつでも待っていますから,ピアノを弾きたくなったら
またおいでとお伝えくださいね」とお話しました。
*************
一方で,テスト前でも「明日はテストなんです~」とはにかみ笑いをしながら
レッスンに来る生徒さんもいます。
10人いれば10通りのピアノとの向き合い方があります。
受験という大きなプレッシャーを前に
あえてお楽しみを封印してがんばる子もいれば
お楽しみにも力を入れつつ受験に向かっていく子もいます。
どれも正解ですし,どれもその子それぞれでいいと思います。
中学生くらいになると,まず部活が忙しくなり
その中で勉強もピアノもどうやってバランスを取るか
自分なりに悩み,考えて,ピアノと共に進む道を選んで
時には苦しみつつも好きな曲を弾けることを
楽しみながらやってきた生徒さんたちです。
いったんお休みしても,受験が終わってカムバックを果たし
立派にコンサートのトリを飾ってくれるのを
待ちたいと思います。
ピアノとの向き合い方を自分なりに見つめて
お休みを選択した生徒さんのお母様からお電話をいただきました。
「勉強にしっかり集中したいそうなのでお休みさせてもいいでしょうか」と。
ピアノはとても好きでピアノは楽しいけれど
受験と並行してレッスンを受けることが
すこしつらくなっている様子です,とのことでした。
ほんとうはそういう時期だからこそ
ピアノがそばにいて励ましたり,心をいやしてくれるものだと
思いますが,それは私の感覚であって
その生徒さんの感覚ではないのです。
お母様も悩みながら我が子の様子をみつめている様子が
伝わってきました。
「もちろん,お休みしてくださっても構いません。
いつでも待っていますから,ピアノを弾きたくなったら
またおいでとお伝えくださいね」とお話しました。
*************
一方で,テスト前でも「明日はテストなんです~」とはにかみ笑いをしながら
レッスンに来る生徒さんもいます。
10人いれば10通りのピアノとの向き合い方があります。
受験という大きなプレッシャーを前に
あえてお楽しみを封印してがんばる子もいれば
お楽しみにも力を入れつつ受験に向かっていく子もいます。
どれも正解ですし,どれもその子それぞれでいいと思います。
中学生くらいになると,まず部活が忙しくなり
その中で勉強もピアノもどうやってバランスを取るか
自分なりに悩み,考えて,ピアノと共に進む道を選んで
時には苦しみつつも好きな曲を弾けることを
楽しみながらやってきた生徒さんたちです。
いったんお休みしても,受験が終わってカムバックを果たし
立派にコンサートのトリを飾ってくれるのを
待ちたいと思います。
2013年11月25日
論文の準備

難しい論文の文章、読みなれていないので、読み進めるのにも時間がかかります…。
頭に染み込ませて理解するまでに時間がかかります(汗)
でも、時間をしっかりかけてよーーく噛み砕くように読んでみると、なるほど、自分の知りたかった疑問や日々のカリキュラムがこういう考えに基づいて組まれている!という、目的の目的にたどり着くこともできて、読みごたえがあります。
来月半ばにある研修までには2冊、本を読み、自分の言葉でノートにまとめてみたいと思います。
2013年11月23日
小学生のリトミック?
私が勉強しているリトミックのカリキュラムは
1歳半のお子さんから年長さんまでです。
でも・・・・
リトミック年長クラスに来ている生徒さんの親御さんから
「小学生クラスはやらないんですか?」と
問い合わせをいただきました・・・・。
勉強しているカリキュラムは年長さんまでであることを
説明しましたが
「子どもが楽しみにしているのでぜひ,小学生クラスも
できるように考えてください!」と言われました。


最近,自分の勉強が追い付かなくて
生徒さんからの要望を受けて
資格取得に動いたり,新たな勉強をするパターンが多いです
「何でも教えられますよー」という教室ではないのに
講師である私に学びのチャンスをくださる親御さんが多くて
本当にありがたいです。
小学生のリトミック,勉強します
年長さんクラスのみんな,待っててね
1歳半のお子さんから年長さんまでです。
でも・・・・
リトミック年長クラスに来ている生徒さんの親御さんから
「小学生クラスはやらないんですか?」と
問い合わせをいただきました・・・・。
勉強しているカリキュラムは年長さんまでであることを
説明しましたが
「子どもが楽しみにしているのでぜひ,小学生クラスも
できるように考えてください!」と言われました。


最近,自分の勉強が追い付かなくて
生徒さんからの要望を受けて
資格取得に動いたり,新たな勉強をするパターンが多いです

「何でも教えられますよー」という教室ではないのに
講師である私に学びのチャンスをくださる親御さんが多くて
本当にありがたいです。
小学生のリトミック,勉強します

年長さんクラスのみんな,待っててね

2013年11月18日
11月18日の記事

初級、中級、上級と年に1回の試験を受けてそれぞれの資格を取ってきました。
ディプロマBは支局で勉強して取れる最後の資格です。
リズムを聞き取って、ステップしながら指揮したり、補足リズムを入れながらステップしたり、聞き取りながら1小節遅れてステップするカノン、ピアノや視唱の課題があります。
その他には論文提出も!!
参考文献を指定の本から読み進め、自分の考えもまとめていきます。
ひとつ学べばそれだけいいレッスンにつながると信じてがんばります。
2013年11月15日
8分の6拍子のレッスン

この曲集は子ども心を鷲掴みする曲がたくさん入っているので、みんな大好きで何とかして弾きたい!って思って練習してきます。
ふふふ、先生にはありがたーいテキストなのです(笑)
そんな魅力的な曲が満載なんですが、8分の6拍子の曲がかなり早い段階で出てくるのがこのテキストの特徴です。
普通、1冊目、2冊目は4分の4拍子から始まり、慣れてくると4分の3拍子が出てきて、8分の6拍子は3冊目以降になる場合が多いです。
4拍子は4分音符が1拍の単位であるのに対し、8分の6拍子は8分音符が1拍の単位となり、視覚的にもリズムの感じ方も全く変わってくるからです。
特に4分音符1つに8分音符1つのタァティのリズムが難しいです。
そんな時、リトミックで培ってきた技の登場です!
手遊びに合わせてメロディを歌ったり、楽譜にチューリップを書き込んで3つの音符が2つずつのリズムを感じたり、魔法のステッキを使って魔法使いになりきりながらリズムを体験します!
みんな、魔法のステッキが使いたくて、この曲を弾くのを楽しみにしています。
2013年11月12日
娘と手打ちうどん作り!

レッスンのある日にはなかなか娘(小1)とお料理ができません。
ゆっくり時間が取れた休日は娘の好きなものを、娘と一緒に作ります。
今日は地粉で手打ちうどんを作っています。
娘が帰ってきたと同時に粉と水、塩を混ぜてこねて寝かし、宿題をしてお昼寝をしてから(学校で疲れてきてお昼寝をしないと持たない娘なのです)、麺を切って、具と一緒に煮ています。
後半、娘は粘土遊びみたいになってましたが(笑)、頑張りました!
お仕事の時間、お母さんとしての時間、メリハリとバランスを大切に!を心がけています。
2013年11月01日
Kくんの涙~続編
少し前に日記に書いたKくんのレッスン,続編です。
(Kくんの涙)
レッスンで上手く弾けずに涙が出ちゃった年長さんのKくん・・・。
1週間,私もちょっぴり心配しながら過ごしていました。
そして翌週のレッスン・・・。
スルスルスルッとピアノの前まで来て,
先週苦戦したあのページを真っ先に開き
「見て見て~(^^)/」っとばかりに両手で弾き始めるKくん。
先週は小節ごとに現れていた「スキマオバケ」も
退治されてすらすら~っと弾けました!!!
弾き終わってから・・・・
「先生,弾けちゃったよ~(*^_^*)」と笑顔のKくん。
あんまり嬉しくって,今度は私の方が泣いてしまいそうでした。
レッスンのお迎えのときにお母様がおうちでの様子を聞かせて
くれました。
上手く弾けないことにちょっとイライラしつつも
一生懸命,練習してきてくれたこと。
ピアノの経験があるお母様もKくんを励ましてくれたそうです。
週に1回のレッスンよりもお家での6日間のお母様の励ましが
Kくんのピアノを後押ししてくれたな~と,本当に嬉しく,ありがたく感じました。
ひとつの大きな山を乗り越えたKくん。
今週も,1度ですらすら弾けるような曲ではありません。
それでも,「練習すればできるようになるもんね!」と
言い切って笑顔で帰っていきました。
(Kくんの涙)
レッスンで上手く弾けずに涙が出ちゃった年長さんのKくん・・・。
1週間,私もちょっぴり心配しながら過ごしていました。
そして翌週のレッスン・・・。
スルスルスルッとピアノの前まで来て,
先週苦戦したあのページを真っ先に開き
「見て見て~(^^)/」っとばかりに両手で弾き始めるKくん。
先週は小節ごとに現れていた「スキマオバケ」も
退治されてすらすら~っと弾けました!!!
弾き終わってから・・・・
「先生,弾けちゃったよ~(*^_^*)」と笑顔のKくん。
あんまり嬉しくって,今度は私の方が泣いてしまいそうでした。
レッスンのお迎えのときにお母様がおうちでの様子を聞かせて
くれました。
上手く弾けないことにちょっとイライラしつつも
一生懸命,練習してきてくれたこと。
ピアノの経験があるお母様もKくんを励ましてくれたそうです。
週に1回のレッスンよりもお家での6日間のお母様の励ましが
Kくんのピアノを後押ししてくれたな~と,本当に嬉しく,ありがたく感じました。
ひとつの大きな山を乗り越えたKくん。
今週も,1度ですらすら弾けるような曲ではありません。
それでも,「練習すればできるようになるもんね!」と
言い切って笑顔で帰っていきました。