2013年11月15日
8分の6拍子のレッスン

この曲集は子ども心を鷲掴みする曲がたくさん入っているので、みんな大好きで何とかして弾きたい!って思って練習してきます。
ふふふ、先生にはありがたーいテキストなのです(笑)
そんな魅力的な曲が満載なんですが、8分の6拍子の曲がかなり早い段階で出てくるのがこのテキストの特徴です。
普通、1冊目、2冊目は4分の4拍子から始まり、慣れてくると4分の3拍子が出てきて、8分の6拍子は3冊目以降になる場合が多いです。
4拍子は4分音符が1拍の単位であるのに対し、8分の6拍子は8分音符が1拍の単位となり、視覚的にもリズムの感じ方も全く変わってくるからです。
特に4分音符1つに8分音符1つのタァティのリズムが難しいです。
そんな時、リトミックで培ってきた技の登場です!
手遊びに合わせてメロディを歌ったり、楽譜にチューリップを書き込んで3つの音符が2つずつのリズムを感じたり、魔法のステッキを使って魔法使いになりきりながらリズムを体験します!
みんな、魔法のステッキが使いたくて、この曲を弾くのを楽しみにしています。