2020年02月14日

ほめる子育ての落とし穴(講習会に参加してきました)



ほめる子育ての落とし穴(講習会に参加してきました)

「ほめる子育ての落とし穴」

このタイトルに魅かれて
「スポーツ指導者講習会」なのにピアノの先生たち4人で行ってきました(笑)

(私たち4人どう見ても「スポーツ指導者」っぽくなくて笑えます)

ここで指導の場面に活用できる3つのステップとして
①子どもの上手なほめかた叱り方
②トラブルメーカーと言われてしまう子たちへの理解
➂保護者と良好な関係を築くために


という内容でお話を聴いてきました。

子どもの上手なほめ方、叱り方については
なにかができたときにほめるのではなく
子ども自身が自分なりの満足感を感じられたときに一緒に喜んだり
その感情を共有することが大切であることicon12


また、叱り方については「何がいけなかったのか」改善してほしい点「行動」を
子どもにとって見える・聞こえる・数えられるようにして
提示することが大切
であると学びました。

「もうちょっと練習してこようかicon10
なーんて声掛けではどうしていいのか具体的には全く伝わらないですもんね。
伝わるのは「先生、なんかイラついてるよねface07」ってことくらいicon10


トラブルメーカーと言われてしまいがちな子どもたちへの理解としては
発達障害のある子どもたちの感じ方、困り感についてのお話があり
とても興味深かったです。

障害のあるなしに関わらず、人はそれぞれどんなアプローチ方法が
理解しやすいか違いがあります。

新しい曲へのアプローチも
聴くことで安心して取り組める子icon14
楽譜の読み方をよく教えてもらうことで取り組める子icon14
曲の雰囲気をつかむことで取り組みやすくなる子icon14
様々です。

「この音、先週もやったじゃん。なんでわかんないの?face09」なんて
言う暇があったら生徒さんの様子を観察して
どういうアプローチなら理解しやすいか、ストレスなくピアノに向かえるのか
を考えた方がいいですね。

親御さんとの良好な関係作りについては
私たちは音楽の楽しさを伝えることが仕事であり
そのためにはこれまでの経験や学びから「正しさ」をお伝えする場面があります。
でも、正しさだけで詰め寄られると相手を苦しめてしまいます

お母さんなんだから、ちゃんとしてくださいねicon12

なーんて言われたら、病気になりそうですもんface07(笑)


私たちもピアノレッスンを通じて関わる生徒さんたちへの
伝え方や関わり方を工夫して音楽の楽しさだけでなく
その方の人生までもが輝くようなお手伝いができたらいいなぁ・・・と思いました。







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Posted by ポポロン♪ at 21:20│Comments(0)私の学び
 
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